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【重要】ステータス移行機能とその注意点

申込受付くんの申込率に関わる重要な機能である『ステータス移行機能』とその注意点についてのご案内いたします。ステータス移行機能を適切にご利用いただけていない場合には様々なデメリットが生じる可能性があります。

 

◆ステータス移行機能とは?

入居申込をいただいた際に発生する審査や社内手続きのステータスを申込受付くん上で管理することができる機能です。社内においては、申込の進捗管理にお役立ていただけます。 

 -使用方法-

申込受付くんの各申込の詳細のステータスの項目で、

『 〇〇〇 に進める 』『 〇〇〇 に戻す』のボタンでステータスを移行することができます。

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ステータス移行機能の注意点

ステータス移行機能を適切にご利用いただけていない場合には、下記のようなデメリットがあります。デメリットをご認識いただき、全ての申込において適切なご利用のほどよろしくお願いいたします。

 

■ 契約まで至った申込において『契約ステータス』まで進めていない場合

同部屋が再募集となった場合に、過去の申込がすでに入っている状態になります。したがって、物件検索の画面上に募集状況『申込あり』と表示されます。

また、WEB申込件数の数字にも過去の申込の件数が反映されてしまいます。
※参考イメージは下記となります

1番手のみ申込受付している設定の管理会社様では、申込ができなくなってしまい、その他の管理会社様でも、申込率が減少してしまうことが想定されます。

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※契約ステータスに移行した際に、申込者の方・仲介会社の方にメールが送信される設定の場合がございます。過去の申込において契約ステータスへ変更する際には一度弊社カスタマーサクセス担当へご相談ください

 

■ 進捗状況に合わせてステータスを進めていない場合

適切なステータスに申込ステータスを設定していないことから、各申込の状況把握が困難になってしまいます。問題が発生する部分として、2つの例が挙げられます。

 

 例①『申込一覧』での申込ステータスによる絞り込み検索

『申込一覧』では様々な条件で申込を検索することが可能ですが、申込ステータスにおける検索での進捗確認が正しく行うことが難しくなります。

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 例②『Home』での申込状況

設定いただいているステータスごとの件数が一覧でご覧いただけます。
こちらの数字もステータス移行機能を適切にご使用いただけなければ、実情とは異なる数字が表示されてしまいます。

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