本人確認用コードと署名者の追加・編集方法
本人確認用コードと署名者の追加・編集方法についての記事です。
第1署名者は契約者に生年月日とメールアドレスまたは携帯電話番号の登録がある場合、自動追加されます。
1.本人確認用コードとは
入居者システムでご利用いただける電子契約サービス(電子契約オプション)は、
署名者様の本人確認用コードによる多段階認証(二段階認証)を採用しています。
署名者追加を行う際、設定が必要となります。
※署名者が自動追加された場合は、生年月日8桁が本人確認用コードとなります。
2.本人確認用コードのヒント表示
設定した本人確認用コードのヒントを署名者様の認証時に表示することができます。
ただし、本人性の担保のため本人用確認用コードを直接記載することは推奨しておりません。
●表示イメージ(署名者画面)
●デフォルト表示文章
○認証が生年月日(署名者自動追加)の場合
【本人確認用コード】は生年月日半角数字8桁となります。例)「2000年10月10日」の場合「20001010」が本人確認用コードとなります。
○認証が生年月日以外の場合
管理会社より別途ご案内がございますのでそちらをご確認ください。
※認証時のヒントの定型文を変更が可能です。操作方法については、設定画面<4-3.電子署名連携設定>よりご確認ください。
3.第1署名者を追加したい場合
署名者追加ボタンをクリックします。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
署名者追加のポップアップが表示されますので、
「署名者タイプ・本人確認用コード・認証時のヒント・送信タイプ・メールアドレス」を設定して署名者追加をします。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
4.署名者を変更したい場合
第1署名者はデフォルトで契約者様となっております。
署名者を変更する場合、電子契約「変更」ボタンをクリックします。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
該当の署名者編集画面のポップアップが表示されますので
「署名者タイプ・本人確認用コード・認証時のヒント・送信タイプ・メールアドレス」を再設定して保存します。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
5.第2署名者を追加したい場合
オーナー様や連帯保証人様など第2署名者様を追加したい場合は下記操作で追加します。
署名者追加ボタンをクリックします。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
署名者追加画面のポップアップが表示されますので
「署名者タイプ・本人確認用コード・認証時のヒント・送信タイプ・メールアドレス」を再設定して保存します。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
6.署名者の編集方法
変更したい署名者の変更ボタンをクリックします。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
本人確認用コードと変更したい箇所を入力し、保存します。
※本人確認用コードの入力は必須です。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
7.本人確認用コードの再設定方法
電子署名手続きの開始後に本人確認用コードを変更したい場合は以下手順にてご対応ください。
※本人確認用コードの入力ミスによりロックがかかってしまった場合も同様にご対応ください。
電子署名情報の「変更」ボタンをクリックします。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
「本人確認用コード」に指定のコードを入力し、「保存」ボタンをクリックします。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
署名者様が電子署名依頼メールが見当たらない場合などは、「電子署名依頼の再送」をクリックし再送をお願いいたします。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
8.複数の署名ファイルを設定している場合
複数の署名ファイルが設定されている場合に、送付先の変更を行うには以下手順にてご対応ください。
①対象の署名ファイル横に表示されている「この電子署名手続きを中止する」より電子署名手続きを中止します。
※署名者情報を変更したいファイルのの「この電子署名手続きを中止する」より電子署名手続きを中止します。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
②画面左下の「前のステータスに戻す」より前のステータスに戻ります。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
③対象の署名ファイルに変更後の署名者情報を設定します。
正しい署名者・署名ファイルが設定されていることを確認の上、「次のステータスに進む」より再度元のステータスまで進めます。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)