【2025/10/02】【物件管理システム】エラー発生項目への自動遷移機能を追加しました
平素より弊社サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
物件管理システムにおいて、物件情報登録時のエラー修正がよりスムーズになるよう改善を行いました。
概要
物件管理システム(旧:物件管理くん)にて、以前までは物件情報登録時にエラーが発生した際、手動で該当項目を探して修正していただく必要がございましたが、今回のアップデートにより、エラーが発生した項目に画面が自動的に遷移するようになりました。
対象企業様
物件管理システム(旧:物件管理くん)・一括出稿システムをご利用の管理会社様
利用可能な物件種別
- 賃貸建物
- 賃貸部屋
賃貸戸建て
※上記以外の種別に関しては随時対応しリリースを行う予定です。
仕様詳細
下記の通り、仕様を変更させていただきました。
アップデート前
物件情報の登録時にエラーが発生した場合、画面が自動的に物件編集画面の上部へ遷移し、
エラー内容が一覧で表示される仕様となっておりました。
そのため、お客様ご自身で該当する入力項目を探して編集を行っていただく必要がございました。
アップデート後
エラーが発生した項目へ自動的に画面が移動し、さらに個別にエラーメッセージが表示されるようになりました。
これにより、お客様にてエラー箇所を探す手間なく、スムーズに修正作業を進めることができます。
また、画面下部の「必須・エラー項目」ナビゲーションの矢印を押すことで、次のエラー項目へ簡単に移動できるようになりました。これにより、複数の入力ミスがあった場合でもスムーズに修正を完了いただけます。
建物の登録・編集に関するエラーについて
建物に関する項目に問題があった場合は、【必須・エラー項目残り】内の●にマウスをあわせていただくとポップアップが出現します。
表示されたポップアップ内のエラーメッセージを押下いただくと、該当の建物編集画面に遷移し、修正を行っていただけます。
▼拡大図
ITANDI BB + では、今後も使いやすさの向上のために改善を続けてまいります。
今後も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。