【2026/05/11】【一括出稿システム】「最終確認日時」を一括で変更できるようになりました
平素より弊社システムをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
出稿管理画面での、最終更新日時の一括更新機能を追加しました。
概要
以前までは「最終確認日時」を1件ずつ手動で更新が必要な仕様でしたが、
この度のアップデートにより、複数の物件の最終確認日時をまとめて更新できるようになりました。
対象企業様
一括出稿システムをご利用の管理会社様および全日会員様
仕様詳細
下記の通り、仕様を変更させていただきました。
※対象は賃貸部屋(自社物・先物の両方が対象)のみです。
アップデート前
これまでは「最終確認日時」を1件ずつ手動で更新が必要でした。
アップデート後
1.最終更新日時の一括変更
この度のアップデートにより、複数の物件の最終確認日時をまとめて更新できるようになりました。
2.最終確認日時での検索
検索条件に「最終確認日時」の範囲指定(開始日時〜終了日時)を追加しました。
最終確認日時が古い物件を絞り込んで一括更新する、といった運用が可能です。
3.表示件数の変更
検索結果の1ページあたりの表示件数を10件または30件から選択できるようになりました。
表示件数を増やすことで、一括更新の対象件数を増やせます。
操作方法
画面上部メニュー「出稿」から「賃貸出稿管理」の出稿物件一覧画面を開きます。
更新したい物件を個別に選択するか、画面下部の「ページ内を選択」で表示中の全物件を選択します。
画面右下の「操作」をクリックし「最終更新日時の更新」を選択します。
注意事項を確認し、「更新」をクリックします。
画面右上に「最終確認日時の一括変更を実行しました。」と表示されます。
画面を再読み込みすると、最終確認日時が更新されたことを確認できます。
留意点
- 最終確認日時の一括更新の実行は、取り消しができません。
- 以下の物件は一括更新の対象外となり、自動的にスキップされます。
- 募集停止中の物件
最後の更新から3日以上経過していない物件
※3日の計算は日付変更時点で1日と数えます。
(例)4月1日に更新した物件は、4月4日以降に一括更新の対象となります。
- 一括更新は受付後に自動処理で順次実行されます。完了までに時間がかかる場合があります。
今後も使いやすさの向上のために改善を続けてまいります。
今後も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。