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オーナーチェンジ

概要

この記事では、オーナーが変更になった(オーナーチェンジがあった)場合の操作方法を記載しています。

オーナーが変更になった場合、旧オーナーとの契約に紐づく賃貸借契約を新オーナーとの契約への紐付けへ変更することができます。

なお、この操作は旧オーナーへの送金依頼内容が確定 / 完了したタイミングで実施してください。

 

 

1. 旧オーナーとの管理委託契約の解約処理をする

旧オーナーとの管理委託契約を解約・送金停止処理を行います。

操作方法は、記事「管理委託契約を解約する」を参照してください。

 

2. 新オーナーとの管理委託契約を登録する

新オーナーと締結している管理委託契約を新規登録します。

操作方法は、記事「管理委託契約を登録する」を参照してください。

 

3. 旧オーナーへの最終送金分の送金依頼を作成する

旧オーナーへの最終送金用の送金依頼作成を行います。

送金依頼の作成については、記事「送金依頼を作成し送金用の振込依頼データをダウンロードする」を参照してください。

 

4. オーナーチェンジを実行する

※ 必ず旧オーナーへの送金依頼の下書きを作成後 / 送金依頼承認後に実行してください。

オーナーチェンジを実行し、賃貸借契約の紐付けを変更します。

 

操作①. 新オーナーとの管理委託契約詳細画面 > 精算情報タブ > 精算情報詳細タブ > 操作 > オーナーチェンジ をクリック

 

操作②. 旧管理委託契約を指定し、【オーナーチェンジする】をクリック

 

 

操作③. 新オーナーとの管理委託契約に賃貸借契約が全て引き継がれていることを確認

 

以上です。

以降、賃貸借契約に関連する集金代行などは新オーナーへ送金されます。

 

5. テナント請求テンプレートの集金代行設定を変更する

オーナーチェンジに伴い、オーナー送金時のルール(送金有無 / 定率割合や金額など)に変更がある場合は集金代行設定を変更してください。

記事「テナント請求テンプレートの集金代行手数料設定を一括で変更したい」からもご確認いただけます。

 

操作①. 一括変更するテナント請求テンプレート一覧を開く

<管理委託契約単位でまとめて変更する場合>

 

<賃貸借契約ごとに変更する場合>

賃貸借契約詳細画面 > 精算情報タブ > 請求タブをクリックしてください。

 

操作②. 以下の2パターンのいずれかで集金代行設定を一括変更する

  1. デフォルトの集金代行手数料設定を適用

     管理委託契約で設定しているデフォルトの集金代行手数料設定を一括で適用します。

  2. 集金代行手数料設定を編集

     画面上で変更したい集金代行手数料設定を入力し、その内容で一括適用します。

 

<1. デフォルトの集金代行手数料設定を適用する場合>

選択しているテナント請求テンプレートに対し、管理委託契約のデフォルトの集金代行手数料設定を一括で適用します。

なお、デフォルトの集金代行手数料設定で設定されていない費目については、設定変更対象外となります。

(例:以下画面内の「町会費」)

 

<2. 集金代行手数料設定を編集する場合>

選択しているテナント請求テンプレートすべてに対し、以下画面で入力した集金代行設定を適用します。

 

以上の操作で、複数のテナント請求テンプレートの集金代行設定を一括で変更することができました。

 

 

6. オーナーチェンジをキャンセルする

誤って、「4. オーナーチェンジを実行する」を操作してしまった場合の操作方法です。

 

操作. 新オーナーとの管理委託契約詳細画面 > 精算情報タブ > 精算情報詳細タブ > 操作 > オーナーチェンジのキャンセル をクリック

※ キャンセルを行うと、新オーナーとの管理委託契約に紐づく全ての賃貸借契約が旧オーナーとの紐付けへ戻ります。

 

以上です。

 

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