【お知らせ】2025-07-28 / ITANDI管理クラウド
概要
2025年7月28日(月)の機能リリース・お知らせ内容を記載しております。
リリース済
<新機能!>月次収支報告書の一括発行
「月次収支報告書」の一括発行機能をリリースいたしました。
- 詳細:記事「オーナー宛の月次収支報告書を出力する」をご確認ください。
- 1,000件までの範囲で管理委託契約の一括発行が可能です。
保証会社内訳による一括照合対象に「過入金返還の請求」も含まれるようになりました
保証会社内訳と請求のマッチング条件を以下のように変更しました。
- 【従来】 定期発行のテナント請求が一括照合対象となる
- 【変更後】定期発行のテナント請求・過入金返還のテナント請求(一時発行)が一括照合対象となる
これにより、
内訳と請求の一括照合(自動)の範囲に「解約精算時に返金する日割賃料等の請求」が含まれる ようになり、
解約予定の契約分を手動で紐付けする操作が不要 となります。
機能全体の詳細は、記事「保証会社 / 収納代行業者からの入金を消込する」をご確認ください。
入出金明細(全銀フォーマット形式)の改行コードありを取り込みできるようになりました
「全銀フォーマット(固定長)」というフォーマット形式で
- 全銀フォーマット 改行コードあり(txt形式)
- 全銀フォーマット 改行コードなし(txt形式)
- LF (Unix/Linux形式)
- CR (旧Mac形式)
- CRLF (Windows形式)
のいずれも登録できるようになりました。
精算管理の賃貸借契約登録画面で「契約者」を登録しない場合は次ページへ進めないように変更しました
「契約者」を1人必ず登録していただく必要があります。
登録がない場合、請求の詳細情報を登録する次ページへ進むことができません。
管理委託契約登録・詳細画面の表示を一部変更しました
以下の点について仕様・表示変更を行いました。
デフォルトの集金代行手数料
デフォルトの集金代行手数料で「すべての費目」を2ルール以上設定した場合にエラー表記を追加しました。
※設定自体は上に登録されているものが優先されます。
送金項目締め周期の選択肢
契約の基本情報から精算情報を登録する場合、「基本情報」を管轄する支店と同支店の「送金項目締め周期」が必ず選択されるようにしました。
※所属支店の締め周期のみが選択肢に表示されます。
仕訳ファイルに「契約管理番号」「費目」「課税種別」の出力を追加しました
仕訳種別が、消込・送金項目・請求・債務 の場合に
- 契約管理番号(管理委託契約ごとに設定できる管理番号)
- 費目
- 課税種別
を追加しました。
(データイメージ)
リリース予定
<新機能 | 2025年8月4日(月)予定> 部分送金機能
テナント請求をオーナー送金する設定としている場合、一部消込済となった分だけ部分的に送金できるようになります。
(今まで)満額消込済でないと、オーナーへ送金できない
(今後)一部消込済の場合でも、オーナーへ消込済分だけを送金できる
- 詳細は、記事「オーナーへ集金代行費用を部分的に送金する」をご確認ください。
- リリース予定日:2025年8月4日(月)予定
なお、受領していない金銭を立替してオーナーへ送金する「立替」機能とは異なりますのでご注意ください。