【お知らせ】2026-01-27 / ITANDI基幹システム
概要
2026年1月27日(火)の機能リリース・お知らせ内容を記載しております。
リリース済
保証会社内訳・口座振替結果の一括消込で「支払する手数料」を相殺できるようになりました
保証会社内訳・口座振替結果の一括消込時に、保証会社・収納代行会社宛に支払する費用である「収納代行手数料」など支払を設定し同時に消込できるようになりました。
(例)ジャックス様など収納代行分の一括消込でご活用いただけます。
<以前まで>
入金時に「収納代行手数料」が相殺されていた場合は入金金額を修正(入金を削除し再作成)してから消込いただいておりました。
<これから>
保証会社内訳明細・口座振替結果明細を登録した後に、
- テナントへの請求(例 | 賃料、共益費など)
- 取引先への支払(例 | 収納代行手数料、収納代行基本料など)
を設定し、着金した入金を選択すると入金消込・相殺を一括で行うことができます。
※入金を削除せず、そのままご利用いただけます。
詳細の操作方法は、
- 記事「保証会社 / 収納代行業者からの入金を一括消込する」
- 記事「テナント請求を口座振替で回収し消込する」をご確認ください。
<相殺する支払の登録画面 | イメージ>
過入金返還分のテナント支払に計上日が自動設定されるようになりました
- 解約精算時の過入金分のテナント支払:解約精算時に入力した「解約日」が設定されます。
送金依頼詳細の送金項目の並び順を変更しました
送金依頼詳細画面の「管理委託契約からみる」タブ内の送金項目の並び順を以下に変更いたしました。
- 家主管理側の「管理資産」の並び順
- 部屋番号の「数値部分」の昇順 (例)A101の場合、「101」のみ判別されます。
- 部屋番号の「全体の文字列」の昇順 (例)A101の場合、「A101」で判別されます。
- 名目年月の新しい順(降順)
- 費目優先度の昇順
リリース予定
【2/4(水)一括切替予定】入居者・精算システムの賃貸借契約詳細画面が統合されます
入居者システムと精算システムそれぞれの賃貸借契約詳細画面について、以下添付イメージのように画面統合を行う予定です。
今まで1つの賃貸借契約をそれぞれ作成した上で別々で管理いただいておりましたが、
(例)起動中の更新・退去ワークフローの進捗が精算システム側でも確認できる
などのアップデートを予定しております。
機能リリーススケジュール
- テスト環境:順次新画面を適用開始しております。
-
本番環境:2/4(水)に新画面へ一括切り替え予定です。
└ ご希望の場合は、先行して新画面切り替えも可能です。当社担当までご連絡ください。
<予定イメージ>
<従来の画面>
精算システム(旧画面):
入居者システム(旧画面):