【お知らせ】2026-02-17 / ITANDI基幹システム
概要
2026年2月17日(火)の機能リリース・お知らせ内容を記載しております。
リリース済
賃貸借契約詳細画面からテナント請求テンプレートの集金代行設定を一括変更できるようになりました
賃貸借契約詳細画面の精算情報タブ > 請求 に表示されている「テナント請求テンプレート」の一覧画面から、以下の2パターンで集金代行設定を一括変更できるようになりました。
本機能は、オーナーチェンジした場合や集金代行設定を誤って登録してしまった場合などにご活用いただけます。(参考:記事「オーナーチェンジ」)
なお、後続で管理委託契約の単位でまとめて一括変更できる機能をリリース予定です。
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パターン1:デフォルトの集金代行手数料設定を適用
管理委託契約で設定しているデフォルトの集金代行手数料設定を一括で適用します。
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パターン2:集金代行手数料設定を編集
画面上で変更したい集金代行手数料設定を入力し、その内容で一括適用します。
<パターン1:デフォルトの集金代行手数料設定を適用する場合>
選択しているテナント請求テンプレートに対し、管理委託契約のデフォルトの集金代行手数料設定を一括で適用します。
なお、デフォルトの集金代行手数料設定で設定されていない費目については、設定変更対象外となります。
(例:以下画面内の「町会費」)
<パターン2:集金代行手数料設定を編集する場合>
選択しているテナント請求テンプレートすべてに対し、以下画面で入力した集金代行設定を適用します。
解約日が月末の場合は立替消込済でも登録できるようになりました
精算システムに賃貸借契約の解約日を登録する際、以下の3条件を満たしている場合は一度「立替設定」を解除してからご操作いただいていましたが、この度「解約日が月末」の場合はそのまま登録を進められるように変更されました。
<今までの条件>
以下3条件を満たす場合は「立替設定」を解除する必要がある。
- 解約月分のテナント請求が発行済である
- 解約月分のテナント請求が「立替設定」されている
- 解約月分のテナント請求がオーナーへ未送金状態である
<これからの条件>
以下4条件を満たす場合は「立替設定」を解除する必要がある。
- 解約月分のテナント請求が発行済である
- 解約月分のテナント請求が「立替設定」されている
- 解約月分のテナント請求がオーナーへ未送金状態である
- 解約日が「月末」ではない
※ 解約日が「月末」の場合はそのまま登録を進めることができます。解約月分の請求は重複して発行されません。
リリース予定
消込済の請求でも「編集」できるようになります
精算システムに登録するテナント請求・オーナー請求・取引先請求について、
「入金消込」「送金相殺」のいずれかで消込済となっている場合は、請求先・請求金額・消込金額・集金代行設定・備考などの諸情報を編集できるようになります。
※立替、オーナー預かり消込、債権放棄の設定をしている場合は編集できません。
※送金締めが完了している場合も編集できません。
機能リリーススケジュール
- テスト環境:2026年2月20日(金)予定
- 本番環境:2026年2月24日(火)予定
└ なお、いずれも1,2営業日で前後する可能性がありますのでご了承ください。
<編集画面>
編集できる項目は、以下です。
- 請求先
- 請求金額
- 消込金額
- 入金期日
- 入金方法
- 備考
- (テナント請求の場合のみ)オーナー送金設定
- タグ
※ 費目の変更はできません。費目変更したい場合は従来通り消込を解除してから変更してください。
管理委託契約詳細画面からすべてのテナント請求テンプレートの集金代行設定を一括変更できるようになります
2026年2月17日にリリースした「賃貸借契約詳細画面からテナント請求テンプレートの集金代行設定を一括変更できるようになりました」のように、管理委託契約の単位でまとめて一括変更できるようになります。
機能リリーススケジュール
- テスト環境:2026年2月20日(金)予定
- 本番環境:2026年2月24日(火)予定
└ なお、いずれも1,2営業日で前後する可能性がありますのでご了承ください。