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【お知らせ】2026-02-25 / ITANDI基幹システム

概要

2026年2月25日(水)の機能リリース・お知らせ内容を記載しております。

 

リリース済

消込済の請求でも「編集」できるようになりました

精算システムに登録するテナント請求・オーナー請求・取引先請求について、

「入金消込」「送金相殺」のいずれかで消込済となっている場合は、請求先・請求金額・消込金額・集金代行設定・備考などの諸情報を編集できるようになります。

※立替、オーナー預かり消込、債権放棄の設定をしている場合は編集できません。

※送金締めが完了している場合も編集できません。

 

詳細は、記事「消込済の請求情報を編集したい」もご確認ください。

 

<請求詳細画面>

 

<編集画面>

 

編集できる項目は、以下です。

  • 請求先
  • 請求金額
  • 消込金額
  • 入金期日
  • 入金方法
  • 備考
  • (テナント請求の場合のみ)オーナー送金設定
  • タグ

※ 費目の変更はできません。費目変更したい場合は従来通り消込を解除してから変更してください。

 

 

テナント請求テンプレートの集金代行設定を一括変更できるようになりました

オーナーチェンジや管理形態の変更に伴い、「集金代行設定」をまとめて変更したい場合にご活用いただけます。操作方法は以下の通りです。

なお、記事「オーナーチェンジ」や記事「テナント請求テンプレートの集金代行手数料設定を一括で変更したい」からも詳細はご確認いただけます。

 

操作①. 一括変更するテナント請求テンプレート一覧を開く

<管理委託契約単位でまとめて変更する場合>

 

<賃貸借契約ごとに変更する場合>

賃貸借契約詳細画面 > 精算情報タブ > 請求タブをクリックしてください。

 

操作②. 以下の2パターンのいずれかで集金代行設定を一括変更する

  1. デフォルトの集金代行手数料設定を適用

     管理委託契約で設定しているデフォルトの集金代行手数料設定を一括で適用します。

  2. 集金代行手数料設定を編集

     画面上で変更したい集金代行手数料設定を入力し、その内容で一括適用します。

 

<1. デフォルトの集金代行手数料設定を適用する場合>

選択しているテナント請求テンプレートに対し、管理委託契約のデフォルトの集金代行手数料設定を一括で適用します。

なお、デフォルトの集金代行手数料設定で設定されていない費目については、設定変更対象外となります。

(例:以下画面内の「町会費」)

 

<2. 集金代行手数料設定を編集する場合>

選択しているテナント請求テンプレートすべてに対し、以下画面で入力した集金代行設定を適用します。

 

以上の操作で、複数のテナント請求テンプレートの集金代行設定を一括で変更することができます。

 

点検スケジュールのテンプレートについて金額0円状態で登録できるようになりました

点検管理の点検テンプレートの金額部分に0円も登録できるようになりました。

これにより、自社の在庫を用いたり発注金額やオーナー請求が発生しない点検業務も登録できるようになっています。

 

 

 

リリース予定

特定の賃貸借契約のみをオーナーチェンジできるようになります

精算システム内のオーナーチェンジ操作に関して、特定の賃貸借契約だけを別管理委託契約へ付け替えができるようになります。

[現在]  :すべての賃貸借契約をまとめて新管理委託契約に付け替え

[これから]:選択した賃貸借契約のみを新管理委託契約に付け替え(すべてをまとめて付け替えもできる)

これにより、誤登録のケースなど1賃貸借契約だけ別の管理委託契約へ移動させたりすることができるようになります。

 

<リリース予定>

  • テスト環境:2026年3月12日(木)頃
  • 本番環境 :2026年3月16日(月)頃

└  なお、いずも1,2営業日前後する可能性がございますのでご了承ください。

 

<画面イメージ> ※変更になる可能性があります。

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