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【お知らせ】2026-01-20 / ITANDI基幹システム

概要

2026年1月20日(火)の機能リリース・お知らせ内容を記載しております。

 

リリース済

賃貸管理以外の入金を「対象外」ステータスに設定できるようになりました

賃貸管理口座に誤って売買関連の入金があったなど、消込(自動消込も含む)や仕訳の対象として管理しない入金を「対象外」ステータスに変更し除外できるようになりました。

※ なお、満額未消込の入金のみ設定が可能です。

 

 

< 集計や表示の対象外となるかどうか > 

  • 対象外となるもの:
    • 各種、入金消込(自動消込機能を含む)
    • 仕訳
  • 対象のままのもの:
    • 入出金明細詳細での表示

      「対象外」と設定した入金も表示されます。

  • 入金一覧での表示

デフォルトでは非表示状態となっています。

必要に応じて、検索条件より「対象外」を選択し内容を確認したり、「対象外から戻す」操作が可能です。

 

詳細は、記事「入金消込のための処理ステータスを設定する」をご確認ください。

 

年次収支報告書に「入金」を受けたオーナー請求を出力できるようになりました

年次収支報告書に「送金相殺した請求」のほか「入金を受けた請求」も含めて集計・出力できるようになりました。

  • 「集計する請求の範囲」の選択肢について、以下のいずれかの集計方法をお選びいただけます。
    • 送金相殺および入金消込したオーナー請求(デフォルト)
    • 送金相殺のみ
  • 「集計する請求の基準日」の項目について、一律「計上日」の年月で集計されます。
    • ※なお、計上日未入力の場合は集計されませんのでご注意ください。

 

 

送金依頼から出力できるCSVに契約管理番号を追加しました

送金依頼詳細画面より出力できる以下2つのCSVに、管理委託契約の「契約管理番号」の出力列を追加しました。

  • 送金項目CSV
  • 送金先口座CSV

データ上で集計・確認を行う際に管理委託契約を判別しやすくなっています。

 

<出力されるCSV例>

 

 

入金消込CSVに契約管理番号を追加しました

入金一覧画面より出力できる入金消込CSVに、管理委託契約の「契約管理番号」の出力列を追加しました。

データ上で集計・確認を行う際に管理委託契約を判別しやすくなっています。

 

<出力されるCSV例>

 

 

 

リリース予定

【1/26(月)予定】保証会社内訳・口座振替結果の一括消込で「支払する手数料」を相殺できるようになります

保証会社内訳・口座振替結果の一括消込時に、保証会社・収納代行会社宛に支払する費用である「収納代行手数料」など支払を設定し同時に消込できるようになりました。

 

<以前まで>

入金時に「収納代行手数料」が相殺されていた場合は入金金額を修正(入金を削除し再作成)してから消込いただいておりました。

 

<これから>

保証会社内訳明細・口座振替結果明細を登録した後に、

  • テナントへの請求(例 | 賃料、共益費など)
  • 取引先への支払(例 | 収納代行手数料、収納代行基本料など)

を設定し、着金した入金を選択すると入金消込・相殺を一括で行うことができます。

※入金を削除せず、そのままご利用いただけます。

 

詳細の操作方法は、

 

<相殺する支払の登録画面 | イメージ>

 

 

 

【2/4(水)一括切替予定】入居者・精算システムの賃貸借契約詳細画面が統合されます

入居者システムと精算システムそれぞれの賃貸借契約詳細画面について、以下添付イメージのように画面統合を行う予定です。

今まで1つの賃貸借契約をそれぞれ作成した上で別々で管理いただいておりましたが、

(例)起動中の更新・退去ワークフローの進捗が精算システム側でも確認できる

などのアップデートを予定しております。

 

機能リリーススケジュール

  • テスト環境:順次新画面を適用開始しております。
  • 本番環境:2/4(水)に新画面へ一括切り替え予定です。

    └  ご希望の場合は、先行して新画面切り替えも可能です。当社担当までご連絡ください。

 

<予定イメージ>

 

 

<従来の画面>

精算システム(旧画面):

 

入居者システム(旧画面):

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