電子署名の流れ
更新ワークフローで電子署名を行う際の管理会社様の流れをご説明します。
1.電子契約設定
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
1-1.ファイル選択
署名を行うPDF書類をアップロードします。
※複数の電子署名ファイルをアップロードしたい場合は別途設定が必要です。電子契約の詳細設定をご確認下さい。
1-2.署名者設定
●署名者が自動追加される場合
個人契約で、賃借人に生年月日と携帯電話番号またはメールアドレスの登録があるケース
※メールアドレスと携帯電話番号両方の登録がある場合、メールアドレスが優先されます。
※本人確認用コードは生年月日となります。
●署名者の自動追加されない場合・第2署名者を追加したい場合
手動での設定が必要です。本人確認用コードや署名者追加の方法については【本人確認用コードと署名者の追加・編集方法】をご確認ください。
1-3.契約期限
電子契約を行うことができる期限です。任意での設定が可能です。
契約期限を過ぎてしまった場合の再設定については【電子署名依頼の再送方法】をご確認ください。
2.署名者の電子署名
ステータスを進めると第1署名者様に電子署名依頼メール「件名:署名手続き開始のご依頼」が送付されます。署名の流れについてはこちらをご確認下さい。
2-1.管理会社様の署名について
貸主代理の管理形態に関わらず、賃借人様へ電子署名を依頼するステータスへ移行したタイミングで、管理会社様は設定なく自動で署名されます。
※第一署名者が電子署名するタイミングでは、すでに管理会社印が捺印されています。
2-2.電子署名依頼のURL有効期限について
電子署名依頼のURLリンクの有効期限は、契約期限の設定にかかわらず10日間です。
(例)設定日:2/1、契約期限:2/28
電子署名依頼のURL期限は2/10まで
※2/10以降、2/1に送付した電子署名依頼URLにアクセスできません。電子署名依頼を再送ください。
※電子署名依頼の再送方法は電子署名依頼の再送方法をご確認ください。
※本人確認認証を誤った場合の再送方法は本人確認用コードで認証エラーが出た場合の対応方法をご確認ください。
※署名ファイルが複数あり、送付先メールアドレス・電話番号を変更する場合は署名手続きを中止してください。詳細はこちらをご確認ください。
2-3.本人確認認証
署名者の本人確認の認証が完了すると「認証済」と表示されます。
※この段階では、電子署名は完了していません。
(旧契約詳細画面)
(新契約詳細画面)
2-4.電子署名依頼のリマインドメールについて
電子署名が行われない場合、毎日リマインドメール設定することが可能です。
設定の詳細については、電子契約の詳細設定のリマインド設定をご確認ください。
2-5. 電子署名完了
署名者の署名が完了すると「署名済」表示されます。
電子署名が完了すると第1署名者様に
メール「件名:署名手続き完了のお知らせ(署名ファイル添付)」が送られます。
2-6.複数署名者が設定されている場合の流れ
複数署名者を設定している場合、署名の流れは下記となります。
①第1署名者様に電子署名依頼メールが送付:「件名:署名手続き開始のご依頼」
②第1署名者様の署名手続き
③第1署名者様の署名手続き完了/ 第2署名者様へ電子署名依頼メール送付
第1署名者様宛:メール「件名:ご本人様の署名手続き完了のお知らせ」が送付されます。
第2署名者様宛:メール「件名:署名手続き開始のご依頼」が送付されます。
④第2署名者様の署名手続き
⑤第2署名者様の署名手続きが完了
第2署名者様宛:メール「件名:ご本人様の署名手続き完了のお知らせ」が送付されます。
⑥全ての手続きが完了
第1署名者様・第2署名者様それぞれに
メール「件名:【管理会社様名】署名手続き完了のお知らせ(署名ファイル添付)」が送付されます。
3.電子契約完了
署名済みファイルは更新手続き中・更新手続き完了後もご確認いただけます。
確認方法は更新完了後の電子契約書の確認方法をご確認下さい。